三陸鉄道の「陸中野田駅」の駅弁が、初出店しております

と書いた所、あちこちから「食べたよ!」とのお声をいただきます。
初日の売り上げランキングでは4位だったとか☆
ホントにホントにうれしいです。
ツイートして下さった方、ブログに書いて下さった方、メールを下さった方、ありがとうございます。
もちろん、心の中で「美味しい!」と思っていただいた方にも感謝です♪
東京生まれの私は、野田村で生まれ育ったイズミを通して、野田村の素敵な所をたくさん知る事が出来ました。
正直、イズミが野田村出身でなければ、123☆45はここまで活動出来ていなかったかもしれません。
そんなたくさんの想いもあり、私は野田村の復興を願い、応援をして行きたいと思っています。
震災から10ヶ月、東京にいると、ついつい忘れてしまいがちかもしれません。
だけど、毎日の食事は必ずする。
だったらぜひ、1食くらい、野田村に触れてみて欲しいのです。
だって、「食べないと損!」っていうくらいすごいんです。
これね、ひいきめなし(笑)
だからまた紹介します!!
24日の火曜日まで、1日700食限定発売中です。
※夕方行くと、売り切れになっていることがあるとの報告あり!
食いしん坊ヨーコとしてできること。
それは、このお弁当の美味しさを伝える事!!
騙されたと思って、ホントに食べて欲しい。
北三陸野田村 鮭いくら弁当
気になる中身はこちら。
まるでごはんがはいっていないかのようなイクラで埋め尽くされたお弁当です
これで1200円
ちなみに、イクラのほかには野田村産の鮭、野田村産のちぢみホウレン草、野田村産の菊の花の酢の物。
イクラって高級食材だし、1000円超えるのご理解いただけるかと。
でも、食べてみなけりゃ評価は出来ないですよね。
だから、食べた私が感想を。
ハラペコでも箱ごとはいけませんよ!
でも、きっとお買い上げになって蓋を開けたらかぶりつきたくなることでしょう。
ではイクラから…
お。
イクラが、ちがう!
塩加減といい、プチプチ感といい、こんなに美味しいイクラがお弁当に入っていいのかというくらいグッド。
そして、その量の多い事!!
123☆45のヨーコだから大盛りな訳ではもちろんなく(笑)
本当に白いごはんが見えないくらいイクラが入っています。
これ、イクラだけで原価の元がとれるのか??って本気で心配になります。
飲食店店長経験のある私から言わせてもらえば、入れ過ぎだと思います(笑)
そこまで入れてくれた気持ちに感謝をせずにはいられない。
そして、村のマスコットキャラクター「のんちゃん」こと鮭のみなさんにもありがとう。
ま、イクラだーーーいすきなのでありがたくいただきますけれど☆
そして、このイクラを引き立たせてくれるのが、主張しすぎない優しい酢飯。
夫婦のように寄り添う感じがたまりません。
酢飯様とお呼びしたい。
酢飯は酢飯でも、酸味、甘み、どちらも優しいのが特徴。
こんな酢飯様ならヨーコ、お嫁に行きます☆(もらってくれるかどーかはほっといて!)
食べた方ならお分かりかと思いますが、この野田村イクラにはこの酢飯がピッタリ。
イクラを食べ慣れた野田村の調理人の方々、頭が下がります。
ホウレン草の甘みを感じるおひたしと、菊の花の甘酢が箸休めとなってこれまたいい。
もちろん、イクラの母、鮭も香ばしくて塩辛すぎずおいしかったです。
こんなお弁当を作られた国民宿舎のえぼし荘の皆様、ありがとうございます。
あと3日(本日売り切れてたらあと2日ですが)、東京で売られる野田村の駅弁、みなさまよろしくお願い致します。
ヨーコ